2000年4回京都4日( 10月 15日) 11R
第5回 秋華賞(GI)
サラ系4歳 2000m 芝・右
(混)牝(指) オープン 定量
本賞金: 8900、 3600、 2200、 1300、 890万円 発走 15:40
天候:曇  芝:良 

着順 馬番 記号 馬名 負担
重量
騎手 タイム 上がり
3F
着差 馬体重 調教師 単勝
人気
1 2 4 (父) ティコティコタック 4 55.0kg 武幸四郎 1:59.9 33.5   420Kg -20 松田正弘 10
2 7 14 (市) ヤマカツスズラン  4 55.0kg 池添謙一 2:00.0 34.0 1/2馬身 496Kg +2 池添兼雄 7
3 3 5
トーワトレジャー  4 55.0kg 上村洋行 2:00.1 33.4 3/4馬身 458Kg -4 橋田満 5
4 1 2
チアズグレイス   4 55.0kg 松永幹夫 2:00.3 34.1 1馬身 502Kg -6 山内研二 2
5 2 3 (父) グランパドドゥ   4 55.0kg 河内洋 2:00.9 34.6 3 1/2馬身 448Kg 0 長浜博之 8
6 5 9
ジェミードレス   4 55.0kg 岡部幸雄 2:00.9 34.2 ハナ 434Kg -2 坂本勝美 9
7 3 6
バイラリーナ    4 55.0kg 小林淳一 2:01.1 34.3 1 1/4馬身 440Kg +6 後藤由之 15
8 7 13 (父)(抽) マターラミツル   4 55.0kg 安藤勝己 2:01.1 33.9 ハナ 420Kg +6 石坂正 11
9 7 15 (外) レディバラード   4 55.0kg 熊沢重文 2:01.1 33.9 ハナ 476Kg -12 山内研二 17
10 6 12
シルクプリマドンナ 4 55.0kg 藤田伸二 2:01.1 34.4 アタマ 436Kg +2 山内研二 1
11 5 10
ニホンピロスワン  4 55.0kg 福永祐一 2:01.1 34.1 ハナ 458Kg -2 田中耕太郎 3
12 4 8
サファイヤコースト 4 55.0kg 幸英明 2:01.2 34.7 1/2馬身 492Kg +2 音無秀孝 18
13 8 18
カリスマサンオペラ 4 55.0kg 石橋守 2:01.3 34.9 3/4馬身 466Kg -4 崎山博樹 16
14 4 7
フューチャサンデー 4 55.0kg 横山典弘 2:01.5 34.3 1 1/2馬身 434Kg -10 伊藤正徳 13
15 8 16
サニーサイドアップ 4 55.0kg 後藤浩輝 2:01.5 34.8 アタマ 446Kg +4 山内研二 6
16 1 1
ポンデローザ    4 55.0kg 渡辺薫彦 2:01.7 34.6 1 1/4馬身 448Kg +2 山本正司 14
17 8 17
マニックサンデー  4 55.0kg 田中勝春 2:01.9 35.4 1 1/4馬身 486Kg +16 中野隆良 12
18 6 11 (外) マルターズスパーブ 4 55.0kg 柴田善臣 2:02.1 35.7 1 1/2馬身 440Kg -4 堀井雅広 4


ハロンタイム  12.4 - 11.2 - 12.4 - 12.4 - 12.4 - 13.1 - 12.1 - 11.5 - 11.2 - 11.2
上り  4F 46.0 - 3F 33.9
1コーナー  14(2,3)(4,11,18)(8,9,17)12(5,6)16,10(13,15)1-7
2コーナー  14-2,3(4,11)(8,18,17)9(5,12)6,16,10,13,15,1-7
3コーナー  14(2,3)(4,8,11,18,17)(5,6,9,12,16)10(13,15,7,1)
4コーナー  14(2,3)(4,8,11,18)(5,6,9,12,17)16(13,15,10,1)7

<払戻金・給付金>
単勝 04 2,710円 10番人気
複勝 04 920円 11番人気

14 710円 9番人気

05 410円 5番人気
枠連 2-7 4,480円 19番人気
馬連 04-14 30,010円 78番人気
ワイド 04-14 7,100円 75番人気

04-05 4,030円 47番人気

05-14 3,340円 36番人気

ティコティコタックが3冠目を奪取!!
武幸四郎騎手はGI初勝利!!

 2000年度秋のGIシーズンの第2戦。
去年の秋華賞は9万円馬券の飛び出す大波乱。
秋華賞史上では過去4回中3回が万馬券と荒れるレースで有名。
今年は、桜花賞馬チアズグレイス、オークス馬シルクプリマドンナと
トライアルで上記2頭のGIホースと3歳チャンプのヤマカツスズランを
敗ったニホンピロスワンの3頭が人気をしていました。

 レースは当初の予想通りヤマカツスズランがハナへ行く形に
なりましたが、ゲートが開いてすぐにスローペースな展開と
分かるほど行く馬がいなかったです。
騎手達の脳裏で去年の超ハイペースがよぎったのかは分かりませんが
京都の内回りは先行馬が有利なのを分かっていたのでしょうか?

 道中はヤマカツスズランが先頭。その後ろにチアズグレイス、グランパドドゥ
と続き、シルクプリマドンナは中段よりやや後方、
ニホンピロスワンは後ろから5頭目。
ティコティコタックは内々の4番手。その直後にトーワトレジャー
と言った体制でたんたんと道中は流れました。

 そして、直線に向くとヤマカツスズランが止まらず
押し切るのかと思ったラスト200m程からじわじわと
ヤマカツスズランをとらえに掛かり1/2馬身出たところが
ゴールと行った感じでした。
道中の1・2・3・4番手にいた馬が2・4・5・1着し、
レース自体の上がりタイムが33.9秒!!!
こうなってしまえば中段以降にいた馬達はなすすべが無いでしょう。
しかし、ティコティコタックの強さを十分に
知ることが出来たレースでもありました。

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