2000年5回京都6日( 11月 19日) 11R
第17回 マイルチャンピオンシップ(GI)
サラ系4歳以上 1600m 芝・右 外
(国際)(指) オープン 定量
本賞金: 9400、 3800、 2400、 1400、 940万円 発走 15:40
天候:晴  芝:良 

着順 馬番 記号 馬名 負担
重量
騎手 タイム 上がり
3F
着差 馬体重 調教師 単勝
人気
1 7 13 (外) アグネスデジタル  4 55.0kg 的場均 1:32.6 34.3 レコード 444Kg +2 白井寿昭 13
2 6 11 (父) ダイタクリーヴァ 4 55.0kg 安藤勝己 1:32.7 34.6 1/2馬身 494Kg +14 橋口弘次郎 1
3 4 7
メイショウオウドウ 6 57.0kg 飯田祐史 1:32.8 34.3 3/4馬身 462Kg +8 飯田明弘 12
4 2 4 (父) ダイタクヤマト 7 57.0kg 江田照男 1:33.0 35.5 1 1/2馬身 488Kg 0 石坂正 6
5 1 2 (外) エイシンプレストン 4 55.0kg 福永祐一 1:33.2 35.6 3/4馬身 466Kg -4 北橋修二 4
6 3 5 (市) マイネルマックス 7 57.0kg 佐藤哲三 1:33.2 34.9 ハナ 512Kg +6 中村均 11
7 4 8
キングヘイロー 6 57.0kg 柴田善臣 1:33.2 35.6 ハナ 494Kg 0 坂口正大 5
8 8 18 (外) ブラックホーク 7 57.0kg 横山典弘 1:33.2 35.5 ハナ 532Kg +8 国枝栄 2
9 6 12 (外) エイシンルバーン 5 57.0kg 秋山真一郎 1:33.7 35.8 3馬身 534Kg +12 坂口正則 10
10 2 3 (外) ダイワカーリアン 8 57.0kg 田面木博公 1:33.8 36.9 3/4馬身 508Kg +2 二ノ宮敬宇 7
11 7 15 (外) シンボリインディ 5 57.0kg O.ペリエ 1:34.1 36.2 1 3/4馬身 458Kg -2 藤沢和雄 3
12 5 10
アンブラスモア 7 57.0kg 須貝尚介 1:34.2 37.0 1/2馬身 482Kg +12 須貝彦三 14
13 3 6 (外) ビーチフラッグ 4 53.0kg 四位洋文 1:34.2 35.2 アタマ 446Kg -8 加用正 18
14 1 1 (市) ヤマカツスズラン 4 53.0kg 池添謙一 1:34.4 37.5 1 1/4馬身 496Kg 0 池添兼雄 8
15 7 14
ジョービッグバン 6 57.0kg 山田和広 1:34.4 36.7 アタマ 464Kg +12 坪正直 9
16 5 9
ビッグサンデー 7 57.0kg 宝来城多郎 1:34.7 37.4 1 3/4馬身 472Kg +2 中尾正 17
17 8 16 (外) ミッドナイトベット 7 57.0kg 河内洋 1:36.0 37.7 8馬身 434Kg +2 長浜博之 15
18 8 17 (外) スギノハヤカゼ 8 57.0kg 芹沢純一 1:36.1 38.2 1/2馬身 484Kg -12 鹿戸幸治 16


ハロンタイム  12.1 - 10.6 - 11.3 - 11.3 - 11.6 - 11.8 - 12.2 - 11.7
上り  4F 47.3 - 3F 35.7
3コーナー  1,3(9,10)(4,8)(14,18)(2,12)(15,17)16,11,13,5,7-6
4コーナー  (1,3)10,9,4(2,8)18,14(11,12,15)17,5,13(7,16)-6

<払戻金・給付金>
単勝 13 5,570円 13番人気
複勝 13 1,140円 13番人気

11 220円 2番人気

07 1,120円 12番人気
枠連 6-7 950円 3番人気
馬連 11-13 18,050円 52番人気
ワイド 11-13 3,880円 48番人気

07-13 19,040円 106番人気

07-11 4,180円 53番人気

超ハイペースを味方に
4歳のダート王が、統一マイル王に輝く!!
アグネスデジタルの次走は芝か?ダートか?


 2000年度のマイル王を決める「マイルCS」!!

去年の覇者のエアジハードは引退しており、春の「安田記念」に

続いて中心馬のいないレース。

単勝オッズを見ても同じ様な倍率に4頭がひしめき合い、

最終的な1番人気は直前で安藤勝己騎手に乗り替わりになった

ダイタクリーヴァが1番人気に支持された。


 さて、当初から先行争いをしそうな馬達が多数出走していることから

ハイペースが予想されていましたが、ハナを奪ったのは

秋華賞2着のヤマカツスズラン。続いてダイワカーリアン、そして、

ダイタクヤマト・キングヘイローと続いていました。

1番人気のダイタクリーヴァは出足が付かず後方から5番手を追走し、

馬群は、前方に固まっていました。

そして、1000m通過タイムが56.9秒の超ハイペース。


 直線に向くと人気馬が横に広がり前方に詰め寄せ、まずはダイタクヤマトが

先頭に立ちました。そのまま押し切るかに思われましたが、

残り200mを切った辺りで力つきダイタクリーヴァが先頭に踊りで

もう勝負は決まったと思われた残り30m程で、大外からアグネスデジタルが

豪脚を使い一瞬で差しきってしまいました。

アグネスデジタルの最後の脚色を見たときは、ホントに凄かったです。


 改めて結果を見てみると、超ハイペースが産んだのか1〜3着は後方に

いた馬達で、8着のブラックホークまではそれほど差が無く、

次回の戦いが楽しみになるレースだったと思います。

そして、レース前は今年の4歳は混合重賞を1勝も挙げていなかったことから

弱い世代などと呼ばれていましたが、4頭の4歳馬の内3頭が掲示板に

載る結果となりました。

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