2000年6回東京7日( 11月 25日) 11R
第1回 ジャパンカップダート(GI)
サラ系4歳以上 2100m ダート・左
(国際)(指) オープン 定量
本賞金: 13000、 5200、 3300、 2000、 1300万円 発走 15:20
天候:晴  ダート:良 

着順 馬番 記号 馬名 負担
重量
騎手 タイム 上がり
3F
着差 馬体重 調教師 単勝
人気
1 3 6
ウイングアロー 6 57.0kg 岡部幸雄 2:07.2 37.6 レコード 460Kg -1 南井克巳 4
2 1 1 (父) サンフォードシチー 6 57.0kg 村山明 2:07.8 37.5 3 1/2馬身 478Kg +2 大沢真 5
3 3 5 [外] ロードスターリング せん 5 57.0kg J.ヴァルディヴィアJr. 2:08.3 39.3 3馬身 488Kg -- A.マーケス 6
4 2 4
プリエミネンス 4 53.0kg 柴田善臣 2:08.5 38.5 1 1/4馬身 470Kg -1 伊藤圭三 11
5 5 9 (父) ファストフレンド 7 55.0kg 蛯名正義 2:08.8 38.6 1 3/4馬身 502Kg +2 高市圭二 1
6 5 10
ビーマイナカヤマ 7 57.0kg 鹿戸雄一 2:08.9 38.6 3/4馬身 480Kg -2 高市圭二 12
7 7 14
ワールドクリーク 6 57.0kg 加藤和宏 2:09.0 38.4 クビ 494Kg +3 新井仁 9
8 4 7 [外] ユーカー せん 5 57.0kg D.フローレス 2:09.4 39.8 2 1/2馬身 540Kg -- R.フランケル 2
9 1 2 (父) ナリタホマレ 6 57.0kg 武豊 2:09.6 38.6 1馬身 420Kg -12 谷潔 10
10 7 13
レギュラーメンバー 4 55.0kg 松永幹夫 2:09.7 41.0 3/4馬身 522Kg -1 山本正司 8
11 6 12
トシザミカ 6 55.0kg 村田一誠 2:10.3 40.6 3 1/2馬身 438Kg -12 音無秀孝 15
12 6 11
タマモストロング 6 57.0kg 小池隆生 2:11.2 41.5 5馬身 466Kg -6 佐藤正雄 3
13 8 15
マイネルコンバット 4 55.0kg 大西直宏 2:12.4 41.9 7馬身 474Kg +2 稲葉隆一 14
14 4 8 (外) シンコウスプレンダ 7 57.0kg 横山典弘 2:12.6 42.4 3/4馬身 500Kg +6 古賀史生 7
15 2 3 [地] オリオンザサンクス 5 57.0kg 早田秀治 2:13.9 43.4 8馬身 526Kg -11 赤間清松 13
除外 8 16 (外) ゴールドティアラ 5 55.0kg 後藤浩輝

  456Kg 0 松田国英 取消



ハロンタイム  7.2 - 10.4 - 11.3 - 11.5 - 11.7 - 11.9 - 11.9 - 12.8 - 13.0 - 12.8 - 12.7
上り  4F 51.3 - 3F 38.5
1コーナー  13-5-(3,12)(7,11)4(8,9)1,6(10,15)14-2
2コーナー  13-5-3,12(7,11)-(4,9)8,6,1,15,10-14-2
3コーナー  13,5=(7,12,11)3-(6,4)9,8(1,15)-(10,14)-2
4コーナー  13,5-(7,6)(12,11)-4(8,9)(10,1)(3,15)14-2

<払戻金・給付金>
単勝 06 580円 4番人気
複勝 06 210円 3番人気

01 350円 5番人気

05 610円 7番人気
枠連 1-3 1,870円 8番人気
馬連 01-06 3,240円 10番人気
ワイド 01-06 1,060円 10番人気

05-06 1,860円 23番人気

01-05 2,600円 36番人気
返還馬番: 16番
返還同枠: 8枠

春秋ダート界統一!!
ウイングアローが初代ダート王に輝く!!

21世紀にはドバイへの夢が見られそう!


 2000年度から開催されることになった「ジャパンCダート」。

いわば「ジャパンC」のダート版で、今年が記念すべき第一回目。

しかし、「ジャパンC」の第一回目のように日本馬が外国馬に

尽く敗れ去るのではないかと言う見方も有り、

1番人気には日本馬ファストフレンドが押される物の波乱含み。

海外からの参戦はチャンピオンホースの参戦は無く

2頭の内のユーカーが、実績的には二流で上位か。

日本馬の人気は、先ほど挙げたファストフレンドに、

連勝で波に乗るが強い相手と対戦したことがないタマモストロング、

今年「フェブラリーS(GI)」を勝ったウイングアローに、

東京ダートでは負けがないサンフォードシチー辺りが人気でした。


 いざ、ゲートが開くとレギュラーメンバーがハイペースでハナへ。

続いて、外国馬ロードスターリングがつけ、少し離れて、

地方から参戦のオリオンザサンクス・トシザミカが続いた展開。

ファストフレンドは中段より後方の外目につけ、タマモストロングは中段、

ウイングアローも中段に付けていました。

 そして、何と言っても1000m通過は1分04秒台の超ハイペース。

直線に向くと逃げたレギュラーメンバーは残り400mまで我慢しましたが

そこからはパタリと止まり、ロードスターリング・ウイングアローに

かわされました。ウイングアローは残り200mを切った辺りから

後続をぐんぐんと突き放し 3馬身半差の圧勝!!

2着にはサンフォードシチーが入りました。


 ウイングアローはこれで2000年度は「フェブラリーS」も

勝っており、JRAのダートGIを完全制覇したことになります。

これだけの強さが有れば是非来年の「ドバイワールドC」に

出走して欲しいと思います。

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