2000年6回東京8日( 11月 26日) 10R
第20回 ジャパンカップ(GI)
サラ系4歳以上 2400m 芝・左
(国際)(指) オープン 定量
本賞金: 25000、 10000、 6300、 3800、 2500万円 発走 15:20
天候:晴  芝:良 

着順 馬番 記号 馬名 負担
重量
騎手 タイム 上がり
3F
着差 馬体重 調教師 単勝
人気
1 4 8 (市) テイエムオペラオー 5 57.0kg 和田竜二 2:26.1 35.2   476Kg +4 岩元市三 1
2 7 13 (外) メイショウドトウ 5 57.0kg 安田康彦 2:26.1 35.4 クビ 504Kg -4 安田伊佐夫 5
3 5 10 [外] ファンタスティック 5 57.0kg L.デットーリ 2:26.1 35.0 ハナ 472Kg -- S.ビン・スルール 2
4 1 1 [外] エラアシーナ 5 55.0kg O.ペリエ 2:26.4 35.4 1 3/4馬身 482Kg -- M.ジャービス 7
5 2 4
ダイワテキサス 8 57.0kg 蛯名正義 2:26.6 35.8 1 1/2馬身 480Kg 0 増沢末夫 15
6 2 3 (外) マチカネキンノホシ 5 57.0kg 岡部幸雄 2:26.6 35.8 アタマ 530Kg +4 藤沢和雄 8
7 3 5 [外] レーヴドスカー 4 53.0kg G.モッセ 2:26.6 35.4 ハナ 440Kg -- M.ボラックバデル 9
8 8 16
ステイゴールド 7 57.0kg 後藤浩輝 2:26.6 36.1 アタマ 430Kg 0 池江泰郎 13
9 6 12 [外] ジョンズコール せん 10 57.0kg J.サミン 2:26.9 36.3 1 3/4馬身 512Kg -- T.ヴォス 6
10 1 2 [外] ゴールデンスネイク 5 57.0kg P.エデリー 2:27.4 36.2 3馬身 460Kg -- J.ダンロップ 10
11 4 7 [外] ティンボロア 5 57.0kg D.フローレス 2:27.5 36.2 1/2馬身 500Kg -- R.フランケル 14
12 3 6 [外] フルーツオブラヴ 6 57.0kg M.ロバーツ 2:27.6 36.5 3/4馬身 496Kg -- M.ジョンストン 12
13 7 14
アグネスフライト 4 55.0kg 河内洋 2:27.6 36.5 アタマ 456Kg -4 長浜博之 4
14 5 9
エアシャカール 4 55.0kg 武豊 2:28.2 37.2 3 1/2馬身 480Kg -14 森秀行 3
15 8 15 (外) イーグルカフェ 4 55.0kg 田中勝春 2:28.4 37.6 1 1/2馬身 472Kg +6 小島太 11
16 6 11
シルクプリマドンナ 4 53.0kg 藤田伸二 2:29.3 38.0 5馬身 426Kg -6 山内研二 16


ハロンタイム  13.1 - 12.0 - 12.9 - 12.5 - 12.5 - 12.4 - 12.1 - 11.6 - 11.4 - 11.9 - 11.7 - 12.0
上り  4F 47.0 - 3F 35.6
1コーナー  16,12(3,13)4(1,8,15)(6,11,10)2(7,9)(5,14)
2コーナー  16,12(3,13)(4,8,15)1(6,11,10)2,14(7,9)5
3コーナー  (*16,12)13(3,4,15)(8,9)(1,6,10)(7,11)(2,5,14)
4コーナー  (*16,12)13(3,4,15)8(1,9)(6,10)(5,14)(2,7,11)

<払戻金・給付金>
単勝 08 150円 1番人気
複勝 08 110円 1番人気

13 240円 4番人気

10 210円 3番人気
枠連 4-7 470円 2番人気




馬連 08-13 810円 2番人気
ワイド 08-13 410円 2番人気

08-10 390円 1番人気

10-13 1,100円 11番人気

世界へ力を見せつけたテイエムオペラオー!!
まさに無敵の最強馬!!!

「有馬記念」で秋の古馬3冠への期待が高まる!!

 2000年度の日本で行われる唯一の世界最強馬決定戦「ジャパン」。

今年は、唯一不安視された「天皇賞・秋」を圧勝して不安要素が

限りなく無いに等しいテイエムオペラオーが断然の中心馬。

今回の唯一不安視される点は、外国馬との力関係だった訳ですが、

今年はチャンピオンホースの参戦が無くこれも不安の内に入りそうも無い物でした。

単勝も1.5倍と断然の支持を受けていたことで分かると思います。

 メンバー的には、「宝塚記念」「天皇賞・秋」でオペラオーの2着に来た

メイショウドトウ。「菊花賞」を制し皐月賞馬・ダービー2着の

準3冠馬のエアシャカール。感動のダービーを演じたアグネスフライト。

海外からは、「キングジョージ」エアシャカールを千切ったファンタスティックライト。

10歳でも実績の有るジョンズコール。

その他、NHKマイルC馬イーグルカフェ。

オークス馬シルクプリマドンナなど豪華な顔ぶれ。



 ゲートが開くとハナに立ったのは何とステイゴールド。

逃げると思われていたジョンズコールは2番手、

続いて、マチカネキンノホシ・メイショウドトウ・ダイワテキサスと

言った展開。向こう正面では、馬群は比較的固まった展開。

注目のテイエムオペラオーは中段に付け、ファンタスティックライトは

その後ろに付けていました。

そして、3コーナーに入った辺りで、早くもエアシャカールが仕掛けだしましたが

4コーナー辺りで手応えが怪しくなりました。

そして、4コーナーから直線へはアグネスフライト・イーグルカフェが大外を

回り、メイショウドトウは内、テイエムオペラオー・ファンタスティックライトは

中段を回って各馬直線へ。

直線へ向いたときはステイゴールドが先頭。そして、メイショウドトウが

残り200mで捕らえ、すぐさまテイエムオペラオーがメイショウドトウを

交わして先頭に立ちました。そこからはファンタスティックライトがじわじわと

外から先頭へ責めてきて、メイショウドトウを捕らえることの出来なかった時が

ゴールでした。



 最後の3頭の叩き合いは見応えが有りましたが、

テイエムオペラオーにはいつもの余裕が余り感じされなかったのが気がかりです。

少し、太めが影響したのでしょうか。

しかし、この「ジャパンC」の勝利で秋の古馬3冠に王手を掛けて「有馬記念」に

挑む事になるのですが、目下の所敵と呼べるのは、メイショウドトウのみ。

同馬の意地に「有馬記念」は期待すると共に、一競馬ファンとして

夢の3冠をこの目で見てみたい気持ちもより大きいです。

 逃げたステイゴールドは結局8着。

人気になっていた4歳馬を含めて日本の4歳馬が下位を独占し、

古馬の力が浮き彫りになった感があります。4歳馬には来年に期待したいです。

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