
2002.04.14
「
第62回皐月賞(GI)
」
中山・芝2000m
| 枠番 |
馬番 |
馬名 |
予想 着順 |
競馬ブック レイティング (順位) |
結果 着順 |
| 1 |
1 |
バランスオブゲーム |
6 |
61.8(05) |
8 |
| 2 |
ノーリーズン |
15 |
57.6(17) |
1 |
| 2 |
3 |
サスガ |
9 |
58.4(14) |
6 |
| 4 |
メガスターダム |
14 |
58.1(16) |
5 |
| 3 |
5 |
メジロマイヤー |
7 |
61.4(06) |
18 |
| 6 |
シゲルゴッドハンド |
13 |
58.3(15) |
13 |
| 4 |
7 |
ダイタクフラッグ |
16 |
59.3(09) |
4 |
| 8 |
アドマイヤドン |
2 |
62.5(02) |
7 |
| 5 |
9 |
タイガーカフェ |
8 |
58.8(12) |
2 |
| 10 |
ローマンエンパイア |
1 |
62.2(04) |
14 |
| 6 |
11 |
タニノギムレット |
3 |
63.6(01) |
3 |
| 12 |
モノポライザー |
5 |
59.6(08) |
16 |
| 7 |
13 |
ゼンノカルナック |
17 |
59.0(11) |
11 |
| 14 |
ホーマンウイナー |
11 |
59.1(10) |
9 |
| 15 |
ヤマノブリザード |
10 |
60.7(07) |
10 |
| 8 |
16 |
ファストタテヤマ |
12 |
58.5(13) |
15 |
| 17 |
マイネルリバティー |
18 |
57.3(18) |
17 |
| 18 |
チアズシュタルク |
4 |
62.5(02) |
12 |
ハイレベルの大混戦!!
ローマンエンパイアが第1冠目を制す!!
2002年の牡馬クラシックの開幕を告げる「皐月賞」。
昨年はアグネスタキオンと言う力の抜けた馬が、見事期待に応え「皐月賞」を制し
3冠確実と言われていましたが、「ダービー」を前に左前浅屈腱炎を発症。
3冠馬は夢に終わりました。
今年のメンバーは、タニノギムレットが重賞3連勝中で1番人気に押され
その他「弥生賞」で豪脚を披露したローマンエンパイアや3戦全勝中で
エアグルーヴの弟と言う良血馬のモノポライザーなどが人気になっています。
1着予想は、ローマンエンパイアを指名!!
前走の「弥生賞」は2着に負けましたが、ラスト3Fを33.7秒で走るという末脚を披露。
今の中山ならば今回の「皐月賞」でも同じ脚を使えると思い1着予想に。
3コーナーから動ける自在性も強みか。
2着予想は、アドマイヤドンを指名!
トライアルの「若葉S」では3着に負けましたが、2歳チャンピオンになった時の
不安材料である、気性・末脚・スローペースと全て排除することが出来ました。
「皐月賞」はアドマイヤドンが得意な淀みない流れになる事が多いので、そこもプラスに。
3着予想は、タニノギムレットを指名。
「シンザン記念」「アーリントンC」「スプリングS」と重賞3連勝中。
確かな末脚と、確かな勝ちタイムで圧倒的人気に。
3着予想にしたのは、「アーリントンC」の強さが際だっていたので、
クラシック路線よりはマイル路線向きかと思ったので。
4着予想は、チアズシュタルクを指名。
5戦3勝2着2回とパーフェクト連対。それも負けたのは新馬戦のローマンエンパイアと
「シンザン記念」のタニノギムレットのみ。「シンザン記念」は外を回った不利が
有ったので強い競馬でのものでした。
前走「毎日杯」は勝ちはしましたが、インパクトは今ひとつ。
57kgを背負っていたのが原因とすれば、本番の「皐月賞」は57kg。
メンバー中57kgを背負った事が有るのはチアズシュタルクのみ。どうでるか。
5着予想は、 モノポライザーを指名。
デビュー前からエアグルーヴの弟で話題になっていた馬。
見事に3戦全勝で来ていますが、「弥生賞」を前に熱発で回避。
その後、調教は順調に行っているようですが、久しぶりのレースで初経験が大過ぎます。
多頭数・好メンバー・長距離遠征・ハイペースなど。
ここではダービーへのステップレースと見た方が良いような気がします。
6着予想は、 バランスオブゲームを指名。
唯一の敗戦は「朝日杯FS」のみで、直線大混戦でレースの紛れが多かったレースで度外視。
スローで逃げ切った「弥生賞」ですが末脚はしっかりしており、
後ろから迫ってきたのはローマンエンパイアのみだったので、フロックではないと思います。
7着予想は、 メジロマイヤーを指名。
「きさらぎ賞」ではスタート後に隣り枠のメガスターダムと接触し、大きな不利を受けて
それでいて勝利するのは相当なものと判断。
気性と初遠征は気掛かりですが、善戦は出来るでしょう。
以上7頭まであげましたが、連対馬候補としては10着予想のヤマノブリザードまで
広げたいです。連対候補の力は拮抗していると思います。
レース展開は、鼻に行きそうな馬が、メガスターダム・メジロマイヤー・シゲルゴッドハンド・
ホーマンウイナーと言ったところで、掛かりそうなメジロマイヤーあたりか。
先行勢の馬が内枠に固まった事で、多少ペースは速くなってハイペースと行かないまでも
平均よりはかなりハイペースな部類の淀みのないペースに。
人気馬の位置取りは、アドマイヤドンが先行馬を見る展開で7番手。
ローマンエンパイアは最後方の16番手で、タニノギムレットは中団より後ろ目の10番手ほど。
モノポライザーは中団より後ろ、チアズシュタルクはその前と言ったあたりか。
比較的縦長の展開ですが、レースが動くのは3コーナー入り口で、4コーナーでは
かなりゴチャ付く事が予想されます。
ここから直線の叩き合いですが、上手く馬群から抜け出せた馬が大きく有利。
騎手の腕の見せ所でも有ると思います。
では、皆さんの健闘を祈ります。
2002年4月13日記
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