
2002.09.29
「
第36回スプリンターズS(GI)
」
新潟・芝1200m
| 枠番 |
馬番 |
馬名 |
予想 着順 |
競馬ブック レイティング (順位) |
結果 着順 |
| 1 |
1 |
サニングデール |
5 |
62.5(08) |
8 |
| 2 |
2 |
ディヴァインライト |
10 |
65.8(04) |
4 |
| 3 |
3 |
ゴールデンロドリゴ |
9 |
61.8(09) |
5 |
| 4 |
4 |
ビリーヴ |
1 |
67.3(02) |
1 |
| 5 |
5 |
サイキョウサンデー |
11 |
64.4(06) |
6 |
| 6 |
6 |
トロットスター |
8 |
65.1(05) |
9 |
| 7 |
サーガノヴェル |
4 |
60.3(10) |
11 |
| 7 |
8 |
リキアイタイカン |
6 |
64.1(07) |
7 |
| 9 |
アドマイヤコジーン |
2 |
68.0(01) |
2 |
| 8 |
10 |
シベリアンメドウ |
7 |
59.7(11) |
10 |
| 11 |
ショウナンカンプ |
3 |
66.7(03) |
3 |
信星スプリント女王誕生!!
新潟初のGIを制すのはビリーヴ!!!
2002年の最強スプリンター決定戦「スプリンターズS」。
昨年はトロットスターが春秋のスプリントGIを制し最優秀スプリンターに選出されましたが、
今年は未勝利で精細を欠き、昨年に引き続き、今年も休養明けでの参戦で不安要素が多し。
春の「高松宮記念」を制したショウナンカンプも、夏の函館で超ハイペースでしたが4着敗戦。
そんな実績馬が精細を欠く最中、頭角を現してきたのがビリーヴ。
春の「京王杯SC」では格上挑戦で3着の大健闘。夏の小倉からは3連勝中で
前走「セントウルS」は3馬身差の楽勝でレコードのおまけ付きでした。
今回の鞍上は武豊騎手に替わり不安要素は皆無。
と、行きたいところでしたが、天候が思わしくなく、馬場が荒たらどうなるのか。
気になるところです。
そして、今年は東京競馬場改修工事の為、日程が大幅変更され、新潟競馬場での開催。
左回り・平坦コース・1200m内回りがどの様に結果に影響するのか気になるところです。
1着予想は、ビリーヴを指名!!
前にも上げたように、現在3連勝で最高の上がり馬。
展開的にも前が激しくハイペースになると思われるだけに、抑えの効く同馬には有利。
やはり、唯一の不安要素は、馬場状態。過去に不良馬場で走った事が1度有り4着も昨年
1月の事なので参考にならず、力を付けた現時点で馬場適正が有るのかどうか。
2着予想は、アドマイヤコジーンを指名!
春には「安田記念」を制し上がり調子の同馬で、過去1200m戦と言えども
マイル適正の有る馬が連に絡む事が多いのは周知の事実。
今回は休み明けですが、追い切りでは絶好調を思わせる出来。
ビリーヴと同じように抑えが効き、展開も有利で今回は「マイルCS」〜「香港C」の
ステップレースとして使用すると思いますが、十分に勝ち負け出来ると思います。
3着予想は、ショウナンカンプを指名。
春には3連勝で「高松宮記念」を制しましたが、前走の「函館スプリントS」は4着。
しかし、勝ちタイム1:10.3だったのを前半33.5ですから明らかに超ハイペース。
今回も飛ばしていくでしょうが、前走で割り引くのは危険かもしれません。
4着予想は、サーガノヴェルを指名。
3歳春までに1200m戦を1分7秒台を2度叩き出し、「NZT」では超ハイペースを
自ら作り出し好タイムで2着に粘りました。
その後脚部不安から休養に入り、前走のダート戦で復帰。結果は9着大敗でしたが、
理由はダート戦はもちろん、追い不足と、馬体重の増加と明らか。
今回は十分に巻き返し可能でしょう。
以上4頭を勝ち馬候補として挙げておきます。
レース展開はまちろんショウナンカンプがハナへ。
サーガノヴェルも押さえるとは思えず、競り掛けますが、前走ダート戦で2番手で一杯。
そして、ビリーヴ、アドマイヤコジーンと続く。
注目はアドマイヤコジーンでビリーヴを見てのレースをすると思います。
その他の有力馬は、サニングデールが中団より後方、トロットスターが後方と言った位置。
ペースは11頭なのですが落ち着かずハイペースになると予想。
ほぼコーナーの体勢のまま少し広がって直線へ向きますが、
残り100mからが新潟1200m内回りは勝負。
では、皆さんの健闘を祈ります。
2002年9月28日記
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