
2002.10.27
「
第126回天皇賞(秋)(GI)
」
中山・芝2000m(内)
| 枠番 |
馬番 |
馬名 |
予想 着順 |
競馬ブック レイティング (順位) |
結果 着順 |
| 1 |
1 |
ナリタトップロード |
10 |
70.0(01) |
2 |
| 2 |
アグネスフライト |
15 |
64.3(15) |
15 |
| 2 |
3 |
トラストファイヤー |
5 |
64.0(16) |
16 |
| 4 |
アラタマインディ |
18 |
63.2(17) |
17 |
| 3 |
5 |
テンザンセイザ |
14 |
65.3(11) |
7 |
| 6 |
エイシンプレストン |
2 |
68.3(03) |
8 |
| 4 |
7 |
ツルマルボーイ |
6 |
69.0(02) |
11 |
| 8 |
シンボリクリスエス |
9 |
64.6(14) |
1 |
| 5 |
9 |
ブレイクタイム |
3 |
66.7(07) |
9 |
| 10 |
テイエムオーシャン |
8 |
66.7(07) |
13 |
| 6 |
11 |
イブキガバメント |
12 |
65.6(10) |
6 |
| 12 |
ゴーステディ |
11 |
64.7(13) |
18 |
| 7 |
13 |
トーホウシデン |
17 |
62.2(18) |
5 |
| 14 |
エアシャカール |
7 |
67.1(05) |
4 |
| 15 |
アグネススペシャル |
16 |
65.1(12) |
10 |
| 8 |
16 |
ダンツフレーム |
1 |
68.2(04) |
14 |
| 17 |
サンライズペガサス |
4 |
66.1(09) |
3 |
| 18 |
ロサード |
13 |
66.8(06) |
12 |
混戦!混戦!!大混戦!!!
鬼の居ぬ間に政権奪取!!
ダンツフレーム最強の称号取得!!!
秋の最強馬決定戦の第一弾「天皇賞(秋)」。
本来ならジャングルポケット・ナリタトップロード・マンハッタンカフェの3強で
人気を分け合うところですが、ジャングルポケットは「宝塚記念」前に脚部不安を発症し、
秋も帰厩が遅れ「ジャパンC」からの復帰予定。
マンハッタンカフェは勇気ある「凱旋門賞」挑戦を果たしてくれましたが
結果は大敗〜脚部不安〜引退。戦わずして敗戦。
今後はサンデーサイレンスの後継種牡馬としての活躍に期待しましょう。
そして、唯一参戦のナリタトップロードですが、
今年は東京競馬場が改修工事の為、中山競馬場で開催され
過去に中山競馬場の「有馬記念」を大敗している事で、本来なら1本かぶりの
人気になるところが、他馬にも付け入るスキも有ると思われ大混戦模様。
更に、今年は「菊花賞」に出走していれば断然の人気になったと思われる
3歳馬シンボリクリスエスが参戦。
そして、牝馬路線が確立されてから牝馬の参戦がめっきり減りましたが、
2冠牝馬テイエムオーシャンが参戦。昨年も「有馬記念」に参戦し、
大外を回って直線で末脚を伸ばしての6着し、牡馬にも匹敵する力が有ると思います。
ちなみに、メンバー18頭中でGI馬6頭、GI2着馬3頭、GII馬3頭です。
35年ぶりに中山競馬場で行われる大混戦「天皇賞(秋)」を制するのはどの馬か。
1着予想は、ダンツフレームを指名!!
春までにまでは、「皐月賞」「ダービー」「安田記念」2着し、
前々走でやっと悲願のGI「宝塚記念」を制しました。
前走の「毎日王冠」では5着と敗退しましたが、休み明けも有り
ペースが落ち着き同馬のMAXスピードを駆使しても届かなかった展開。
決して悲観する内容では無かったと思います。
上積み十分で、ジャングルポケットの復帰を待つ立場に。
2着予想は、エイシンプレストンを指名!
昨年、秋から「マイルCS」2着、に始まり「香港マイルC」優勝、
今年に入っても香港でGIを制し、前走の「毎日王冠」では展開の向いたマグナーテンは
捕らえられなかったものの豪脚を見せ2着。
世界から見れば間違いなく同馬が日本最強馬。
このレースで真の日本最強馬になる事も可能だと思います。
3着予想は、ブレイクタイムを指名。
驚かれるかもしれませんが、昨年の「安田記念」で2着し、それ以前は気性に問題が有り、
そして、走る距離が向いていなかったと思われるので、本来の能力を生かせきれて居ないと判断。
前走「京成杯AH」では新潟コースでしたが、終始外々を回り、直線に向いても馬なり、
200mを過ぎたときに追い出すと、あっと言う間に2着馬を0.7秒離していました。
メンバー的には物足りないメンバーでしたが、勝ちタイムがタイレコード。
馬体も550kgを越える同馬なので、距離が伸びた方が良い事は分かっていただけると思います。
注目の1頭なので覚えておいて損はないと思います。
以上、3頭だけを挙げましたが12着予想のイブキガバメントまでを勝ち馬候補とします。
今年の「天皇賞(秋)」がどれほど大混戦かが分かっていただけると思います。
展開はゴーステディがハナを切っていくと思いますが、逃げ馬や先頭馬が多数回避
したので、Mペースより少し速い程度のペースになると思います。
有力馬は、ダンツフレームが6番手先行勢の後ろと言った位置取り、
エイシンプレストンは先行し、その前にテイエムオーシャンと言った感じか。
ブレイクタイムは距離不安が有るので後ろも考えられますが、思い切って先行の
それも2番手と言った感じか。ナリタトップロードは今年は中団。
シンボリクリスエスはダンツフレームと同じ様な位置取り。
向こう正面でのペースは、少し速い程度ですが、「天皇賞(秋)」としては遅いほうか。
ペースアップは3コーナーを過ぎてから急激に。
テイエムオーシャンがペースを握っていると思い。場合によっては少し前後するか。
そして、直線に向くときには馬群はかなり詰まり、先行勢を除いて団子状態。
その時に団子状態の後方に位置していると馬群をさばくのに苦労しそう。
逃げ馬を含め、先行勢もなかなかばてず、最後の急坂での勝負か。
では、皆さんの健闘を祈ります。
2002年10月26日記
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